祈年祭

古くは「としごいのまつり」と読み、穀物とくに稲が豊かに実ることを祈るお祭りです。奈良時代からの伝統をもつお祭りであり、 今も宮中をはじめ全国の神社で祈年祭が執り行われ、国家、国民の安泰もお祈りします。
延喜の制では案上官幣に預かり、祈年祭に際し朝廷より幣帛を受け、お祭りが行われていました。

平成二十九年の予定

平成二十九年二月十七日(金)