新嘗祭

春の祈年祭に対し、こちらはお米の収穫祭で「しんじょうさい」「にいなめのまつり」とも呼ばれ、 祈年祭とともに古くから行われている祭りです。「新嘗」とは新穀を神様に供える事を意味し、 稲作を中心として発展してきた日本を象徴する重大な祭りと位置づけられています。
祈年祭と同様に宮中をはじめ全国の神社で祈年祭が執り行われ、神恩に感謝し、国家、国民の安泰もお祈りします。 神前には新米の稲穂と葛城地方で採れた新米を古代の製法で醸造した白酒をお供え致します。

当社は延喜の制では案上官幣に預かり、新嘗祭に際し朝廷より幣帛を受け、祭祀が行われていました。

平成二十九年の予定

平成二十九年十一月二十三日(木)